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東京で9年間勤めた私の九州Uターン移住記【初級編】

みなさん、ごきげんよう。

2018年6月にスチームシップにジョインした今年36歳になる独身のコバです。

 

生まれも育ちも福岡、

豚骨ラーメン大好き、柔らかいうどん大好き、Duomo大好き、

福岡大好きっ子の拙者は

大学卒業と同時に就職で上京、東京で約9年暮らしました。

 

しかし、どうしても福岡に帰りたくて、

帰りたくて、

帰りたくて、

ついに一昨年のGW明けに九州にUターンを果たしました。

 

 

 

そこで本ブログにおいては、

東京での暮らしと、九州での暮らし(特に福岡、佐賀)について

拙者が感じたことをつまびらかに言及していきたい。

 

 

特に、

九州出身で、
進学や就職で関東住まいの方
関東での生活に疲れている方
地方暮らしに憧れのある方
九州にUターンしたくて震えてる方
九州が異国と思っている方

 

 

いろんな方に読んでもらえれば幸せです。

 

 

 

 

よろぴこ。

 

 

 

 

■INDEX

第1話 初級編~自己紹介&九州移住日記

※第2話以降は次回のお楽しみに!

第2話 佐賀県伊万里編~佐賀県の熱男!燃えるハートを持った地域の中年男性

第3話 佐賀県有田編~焼物だけではない!実は知らない豊かな地域のコンテンツ探求

第4話 福岡県糸島編~食の宝庫!日本一が意外にたくさんある地域の魅力

第5話 転職活動編~Uターン転職日記編

第6話 上級編~これからの地域での働き方と&移住日記完結

※拙者の書きたい気持ちが変われば、内容が変わる場合がありますが、その点はご了承下さい。

 

 

 

東京で9年間勤めた
私の
九州Uターン移住記 初級編

 

1.自己紹介~コバって誰?~

 

冒頭にも簡単にお伝えしましたが、もう一回簡単に自己紹介します。

福岡県福岡市生まれ、大学まで福岡在住で、

卒業と同時に東京で人材系の営業職として9年間働きました。

 

 

そして九州へUターン、

今は福岡県糸島市にて働いております。

Uターン当初は、佐賀県有田町に移住し、

長崎県波佐見町で働いていました。

 

 

で、なぜ私がスチームシップに入社したかというと

 

・社長(大学の友人)からの熱心な勧誘

・ベンチャー企業を経験してみたかった

 

 

の2点です。

 

 

藤山雷太君(社長)は大学時代の友達でございまして

学生時代から、周囲への巻き込み力が桁外れ

友人知人知り合いだけで1万人くらいと仲が良い(と拙者は勝手に思っている)、というような人物でした。

 

私がUターンを決意し、「福岡に帰る時、連絡くれー」と過去何度も連絡があったので

藤山君に連絡しましたが、「今から有田に来て!!」と急な感じでした。

 

 

とりあえず時間があったので有田に行き、そして半日間に渡り

 

 

地域の魅力とその可能性をたくさん私に熱く伝授。

 

 

 

「一緒に会社を作っていこう」と。

 

 

ちょうど私はご縁を頂いた会社がありましたので

どうするか物凄く、めちゃめちゃ悩みましたが、いちど切りの人生

 

 

 

「ベンチャー企業で一からやってみるか!」と思い

 

内定をもらった会社を辞退(ご迷惑かけまして申し訳ありませんでした)して

 

 

 

スチームシップジョイン。

 

 

 

そんなきっかけでした。

 

 

 

前置きが長くなりましたが・・・

 

 

第1話となる今回は、初級編ということで

 

 

東京から九州にUターン移住して得た知見(というか感想)

 

を簡単ながら記載します。今回は移住当初の佐賀県有田町での出来事をメインに論じます。

 

 

みんなめっちゃ挨拶してくれる


都会にいると平日は職場の人としかほぼ話さなかったりします。

マンションに住んでいても、あまり隣人さんと顔を合わさなかったり。

もっと言うと、休日の日はクリーニングのおばちゃんとしか喋ってないといった強者も。

 

 

 

地域に来てから思うのは、

 

 

「めっちゃ挨拶してくれるやん!きもティー」

 

 

朝はご近所さんとの気持ちの良い挨拶からスタート。

そして、学生の挨拶の徹底具合が素晴らしい。

 

 

 

 
 
ある日、私が仕事終わりの帰宅ラン(ランニングにて帰宅、約8km)している途中
 
 
 
 
地元の中学校の外周を陸上部と思われる生徒が15人くらい走ってました。
 
 
 
 
 
 
 
 
私とすれ違う時、全員、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「こんにちはぁ!!!!!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
と体育会系の大声で挨拶してくれるのではありませんか。
 
 
 
 
6キロ付近で苦悶に満ちたおっさんにかけられたその元気な言葉に
 
 
 
 
 
 
 
 
 
動揺した私は声が聞こえるか聞こえないか分からないほど小さな声で発しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「おぉぅ。。!」
 
 
 
 
 
 

人は少ないが虫が多い 


都会にいると虫と遭遇する機会はありません
(※たまに蚊がいるくらいです。)

そして夏は基本窓閉めっぱなしで、クーラーがんがんかけてました。

 

 

しかし、以前の有田町の住まいは、涼しいので窓開けてます。

というか網戸がありませんでした。。

 

なのでアホみたいに虫が入ってきます。殺虫剤は必須です。

かわいげのあるヤツからそうでもないヤツまで・・・画像はイメージです。。

 

 

 

有田町への移住初日、靴の中にムカデが潜んでおり、そのまま履きました。

 

 

「誰や~俺の靴にグミ入れた奴はぁ~」と靴の中を覗くと、、、

 

 

めちゃくちゃ叫びました。

 

 

 

すぐにムカデが家に侵入しないように家の周りに薬剤を撒きました。

 

今では靴の中にムカデとかいないか必ずめちゃめちゃ確認します。

 

 

虫が多いということは、自然豊か

以前の有田町の住まいには庭がありまして、1ヘクタールくらいありました。

なので何もしないと草がめちゃくちゃボーボーになります。

自然の生命力をなめたらあきまへん。

 

 

東京暮らしの時はマンションの一室で暮らしており

マンションの管理人が全部色々やってくれてました。

6月のとある土曜日、男子3人で5時間草刈りしました。

 

ビフォー(上段)アフター(下段)!庭全体がすっきり。これで磁器のテーブルセットも使えますね。

 

 

電動草刈り機を買いましたが、死ぬほど疲れました

 

 

 

自然豊かだからなのか、ノーストレス

 

前職では自身の能力の低さから、失敗する度に凄まじいストレスを感じてました。

東京の満員電車疲れている人多くないですか?拙者もそうでしたよ。

※でも社会人として成長させてくれた前職には感謝してます。

 

 

それが今やノーストレス。大地の恵みを浴びているからなのでしょう。

 

大自然満喫中!

 

 

ノーストレスなので、飲みに行かなくなった

東京時代、毎日のように新橋(もしくは銀座)で飲んでました。

新橋に行けば(特にSL広場)酔っぱらいの千鳥足の先輩たちが

肩を組んで、歌っている(バカヤロー系の歌)光景はよく見ましたね。

 

まぁ拙者もそのうちの一人。いつも終電近くまで飲んでましたので、翌朝はまぁまぁ二日酔いでした。

※これはどう考えても僕が悪いです。もちろん東京の皆さんがそうではありませんよ。

 

 

しかし今は車or自転車通勤しているので、仕事終わりにほとんど飲みに行きません。

ので、全くお金を使いません、

ので、お金が貯まります。

 

 

2週間に1回でも満足感がスゴイ!

焼き鳥ってうまい。

 

 

二日酔いにならないので、朝食を摂るようになった

東京時代は、朝ごはんを食べることはありませんでしたが、今は毎朝ご飯を食べてます。

ある日の食卓。

 

 

1日3食きっちり食べるので、見た目が少し若くなった

そのままです。

TOPの写真、おっさんじゃねーか!、と言われそうですが、これは2018年6月撮影の写真ですので、

今は少しだけ若く見えると思われます(笑)

体重は7㎏程落ちました(まだ肥満体系ですが)

 

 

 

 

こんな感じで現在では九州での生活を満喫しておりますが、

東京からUターンした直後にすぐにスチームシップに入社できた訳ではありません。

 

 

 

なぜなら、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

免許を失効してたから。

 

 

 

 

 

地方は車が絶対必要なのです。どこに行くにも買い物に行くにも、必要なのです。

東京に住んでいる時は、全く必要ありませんでしたが。

 

 

次回はまさかまさかの2回目の自動車学校、免許合宿の話をしたいと思います。

舞台は佐賀県の伊万里自動車学校です。

 

佐賀県伊万里市での2週間合宿体験と、そこで得た地域ならではの知見(というか感想)を

 

 

現場から、あますところなくお伝します。

 

 

第1話完~

 

 

※次回に乞うご期待

 

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