COMPANY

むかし読んだ宝探しの物語は、
遥か遠い場所まで船で冒険するものでした。
でも私たちは気づいてしまったのです。
本当に素晴らしい宝物は、すぐそばにあると。
Steamshipは、そんな地域の宝を見つけ、
たくさんの人へ届けるための船です。
さぁ進もう。仲間と一緒に。笑顔と共に。

CONCEPT

「地域の宝探しカンパニー」

地域は『宝』で溢れています。
機械では再現できない伝統の技を受け継ぎ、
更に進化させていく職人たち。
食卓に笑顔をもたらす、
その土地ならではの新鮮な食材。
途方も無い手間や情熱、
そして愛を一心に込めてつくられた芸術作品。
変化目まぐるしい現代においても、
人間らしさを保たせてくれる雄大な自然…
地域で生きていると、
都会の日常ではなかなか出会えないような
新しい『宝』に出会うことがあります。
Steamshipは、そんな地域の『宝』を探し出し、
磨き上げ、世の中へと届けていく会社です。

STORY

“ Steamship ”

今から150年前、とある技術が日本を救いました。
1853年。マシュー・ペリー提督が突如、黒船で来航。当時の人々は、これまで見たこともないほどに大きな黒い船体と共に、その船が積んでいた「鉄製大砲」と「蒸気機関」という2つの先進技術を大いに恐れたと言います。当時の日本では、進んでいると言われていた水戸藩と薩摩藩でさえ、鉄製大砲より下のランクの「青銅砲」と呼ばれる大砲、更にはその試作品を製作するので精一杯でした。この危機をいち早く理解し、数々の革新的な取り組みによって、とうとう自ら鉄製大砲と蒸気機関の製造を可能にしてしまった藩があります。それはどこか?それは佐賀藩です。
翌年、再び日本へ攻めてきたペリーが見た光景はまさに青天の霹靂であったことでしょう。なぜなら、この短い期間に日本でも鉄製大砲と蒸気船が完成してしまっていたからです。このことが明治維新のきっかけとなったと言っても、過言ではありません。
それから150年の時を経た現在では、人口減少・東京一極集中が急速に進み、地方は衰退の一途を辿っています。また、第四次産業革命でさまざまなものがインターネットに接続し、更にそれらをAIが制御していく、そんなSFのような世界が、もう既にスタートしています。
目まぐるしく変化を繰り返す現代の大海原、今こそかつての佐賀藩が持っていた先見の明が必要とされているのではないでしょうか。「地域の魅力を結集し、新たなイノベーションの波を起こしていく」。そうした想いに共感したクルーが集まり、「地域の宝探しカンパニー」Steamshipは帆を上げました。歴史上の偉人たちが、地域から日本を変えたように。

“ Logo ”

日本初のSteamship(蒸気船)である「凌風丸」をモチーフにしています。 蒸気船の象徴でもある「煙突」。ロゴの中心に3本並んだ煙突は、創業時の3人のメンバーを表します。煙突から生まれた3つのS(Screw = スクリュー、Scale = スケール、Sustainable = 持続可能な)が、やがてひとつになり、あたらしい形をつくります。「S」を「Team」として繋げ、「Steam」というエネルギーへと変換し進んでいく「Ship」。それが私たちSteamshipです。

“ April13 ”

Steamshipの創業は4月13日。この日は佐賀七賢人の一人、江藤新平の命日です。江藤新平は、激動の明治維新の時代、常に民の視点から物事 を考え、四民平等・学校制度・警察制度・司法制度を整備するなど多大なる功績を残しました。その志には、今も学ぶべきものがたくさんあります。私たちも江藤新平のように、「民の幸福」を追求しながら、絶えず社会に対して新たな価値観や正しい本質を投げかけていきたい、そんな想いをずっと忘れないようにしたいと思いから、この日を創業日として選びました。

COMPANY PROFILE

社名

株式会社スチームシップ(英文名:Steamship Inc.)

所在地
  • HASAMI PORTO
    〒859-3701 長崎県東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷961番地1 2F
  • ITOSHIMA PORTO
    〒819-1138 福岡県糸島市前原駅南1丁目9-10-202
  • ARITA PORTO
    〒844-0024 佐賀県西松浦郡有田町赤坂丙2351番地15
  • YOSHINOGARI PORTO
    〒842-0031 佐賀県神埼郡吉野ケ里町吉田272番地8
資本金

10,000,000円

設立

2017年4月13日

TEL

0956-37-8020(代表)

FAX

0956-37-8021

MAIL

info@steamship.co.jp

社員数

27名(2020年5月現在)