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《鹿島ガタリンピック2026参戦レポ》干潟のうえでも全力!今年も全身で地域を味わいました。

こんにちは!
スチームシップ広報チームです。
5月31日(日)佐賀県鹿島市で開催された「第42回 鹿島ガタリンピック」に、スチームシップクルーが参加しました!
ガタリンピックへの出場は今年で3回目。スチームシップ(以下SS)でも恒例となりつつあるイベントの様子をお届けします!


ガタリンピックとは?

鹿島ガタリンピックとは、日本一の干満差を誇る有明海で年に一度開催される、佐賀県の恒例イベント。
広い干潟の上でさまざまな競技が催され、出場者は全身泥だらけになりながら勝敗を争います。

選手たちは大真面目、観客は大爆笑な、ユーモアあふれる人気イベントです!

会場の干潟はこんな感じ!(写真は2024年大会)



岐阜や広島から、佐賀の干潟に集結!

今年のSSからの出場者は6名。

4月に入社したばかりの新卒+2年目クルーの4名は、チームで挑む障害物リレー「The Gatalympic(ザ・ガタリンピック)」に参加しました!

そして、先輩クルー2名は個人種目へ。

ターザンのように干潟へダイブする「ガターザン」と、干潟の上を25m泳ぎ切る「25m自由ガタ」という、干潟ならではのユニークな競技に挑戦しました。

出場者6名のなかには、岐阜や広島から「ガタリンピックに出てみたい!」と駆けつけたクルーも!

好奇心も気合いも充分。
当日を心待ちにしていたメンバーが、佐賀に集結しました!



いざ、ガタへ。

新卒と2年目のクルー4名が挑んだ障害物リレー。
少し緊張している様子の第一走者が、よーーーーーい、どん!!

と、勢いよくスタートしたものの・・・

ずぼっ!!!

思ったより干潟が深いんですね。一歩踏み出したときの沈み方がすごい!応援席からも思わず「おお・・・」と声が漏れていました(笑)

思ったように進まない干潟の中を全力ダッシュした後は、干潟の上をボードで滑る第2走者へバトンタッチ。こちらも途中でボードが泥にはまり、まったく動きません。

必死に手を伸ばしてバトンタッチし、細い板の上を走る第3走者がスタート!

SS出場者の中では唯一の女性!彼女が一番速かったです(笑)
なんと、ガタリンピックに向けて数日間運動してきたのだそう。なんという意識の高さ・・・!

無事にアンカーまでつなぎ、去年よりも早いスピードでゴール!!!

お互いが手を伸ばしてバトンをつなげる姿には、なんだかグッとくるものがありました。

個人種目「ガターザン」もかなりの盛り上がり。
スチームシップとして出場したのは、なんとこの宇宙服の男(笑)

なんとも本人の中で「日本一高く飛ぶ」というコンセプトがあったようです。
船からぶら下げられたロープを掴んで、いざダイブ!!

空気で膨らむ宇宙服を着ていたせいか、ふしぎな音(?)をたてて干潟へ着地。

審査員の方々からは「今まで何回も見てきましたが、はじめて聞く音でした」というコメントとともに、満点をいただきました!

とても嬉しそうに回収されていく宇宙服姿が、これまたシュールでした(笑)


もう一つの個人種目「25m自由ガタ」に参戦したのは、ガタリンピックへ3度出場経験のあるベテランクルー!

とにかく動きにくい泥のなかは、泳ぐというよりは「這う」に近いですが・・・顔までしっかり泥だらけになり、最後まで駆け抜けました!

黄色のユニフォームがほぼグレーに!



全力で挑むから、最高にたのしい!

真剣になるほどおもしろい、鹿島ガタリンピック。

出場する人も、応援する人も笑顔になり、会場に笑いが溢れるこのイベントは、まちがいなく地域の宝(=魅力)だと思います。
そんな地域の宝を、全身で、全力で味わうことは、やっぱり最高にたのしい!

SSクルーはこれからも、地域に深く根差し、まちを盛り上げていく「地域の一員」であり続けます!

あたたかい応援をくださったみなさま、ありがとうございました!


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スチームシップでは、ガタリンピックのような地域イベントへの参加費・交通費を会社が負担しています。
「干潟、ちょっと気になるかも」という方、ぜひ次のガタリンピックはSSクルーとして一緒に参戦しませんか?
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※本記事の情報は2026年6月現在のものです。会社の制度等、変わっている場合がありますので予めご了承ください。

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