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《SSひとしごと×ディレクター》大好きな地域だから、全力で向き合える。

スチームシップ(以下 SS)のクルーや、その仕事を紹介する「SSひとしごと
今回はディレクターの Hanako をご紹介します!自身が担当する自治体が大好きだと話す彼女。その背景にあるものとは?

Hanako(新卒採用4年目)ディレクター※

身近なところにワクワクを作りたい

長崎県佐世保市出身、新卒でSSにジョインして今年で4年目になります。学生の頃はもともとメディア系に興味があって、広告会社のインターンに参加していました。そこではじめて地域活性化に触れたんです。「身近なところにワクワクを作る仕事がしたい」という想いからメディア系の企業を探してたんですけど「私が仕事をしたいのは地域だ」って気づいて。そこから地域を盛り上げられる仕事に興味をもったのが、SSにジョインしたきっかけです。

「手伝ってほしい」が言いやすい環境

現在は長崎県南島原市のディレクターとして、市場のリサーチや返礼品の企画、事業者対応などをしています。今年の1月からは南島原市のチームリーダーもまかせてもらっています。正直、リーダーの仕事は大変なこともありますが「ちょっと手伝ってほしい」の一言がすごく言いやすい環境なんです。このチームだから毎日の仕事を進められていますね。

南島原市が好きすぎる

私は南島原市が好きすぎて、毎週末片道1時間半かけて遊びに行ってるんです(笑)実は、5歳から小3まで南島原市に住んでいたことがあって。豊かな自然の中で遊んだことや、人のあたたかさにふれた思い出があり、南島原市が大好きなんですよ。そういう「大好き」っていう気持ちがあるから、仕事にも全力で向き合えているんだと思います。

ラジオにも出演しています!

返礼品を出してくださっている事業者さんのなかに、ローカルラジオのパーソナリティをされている方がいて。「スチームシップのことを話してほしい!」とお声がけいただいてから、月に1回ラジオ出演させてもらっています。そのとき話が出たおすすめスポットに、実際に自分で行ってみることもあるんです!楽しみながら南島原市を知ることができる、とてもありがたい機会です。

南島原市のコミュニティFM「FMひまわり」に出演しています!

ピンチはチャンス

ふりかえると、はじめて出品した返礼品で寄附者様をがっかりさせてしまった経験があります。市役所の方や事業者さん、チームの仲間にも迷惑をかけてしまって…申し訳ない気持ちでいっぱいでした。でも、ここできちんと対応できれば、二度と同じことは起きないはず。そう思い、すぐに改善に取りかかりました。その結果、ふるさと納税サイトのランキングで1位を取ることに成功!やっぱりピンチはチャンスだなと思いました。

会社のパーティーで「ONE TEAM賞」をいただきました!

スチームシップでは年に一度、クルー(社員)やチームを讃える「賞」があるのですが、今年は「南島原市チーム」が「ONE TEAM賞※」をいただきました!ものすごく嬉しかったですし、正直「絶対に受賞している」という自信もありました(笑)それは目標寄附額を達成できたことはもちろん、普段からチーム全員が「ONE TEAM」を意識していたから。今一番大事なことに、職種を超えて全員で取り組めるのが、南島原チームの強みなんです。現在のメンバーと、今までチームを作ってきてくれた先輩に感謝しています。
※素晴らしいチームワークと地域貢献を称える 、SS独自の賞。

チームのみんなとステージに上った表彰式

南島原市のファンを増やしたい

今後の目標は、もっと南島原市のファンを増やすことです。人口は減少傾向にありますが、南島原市には「人を受け入れる」という気質が歴史的にも根付いているんですよ。だからもっと多くの方に、南島原市を訪れてほしい!ふるさと納税をきっかけに、南島原市のことを知ってもらう、好きになってもらうための施策をどんどん実現させて行きたいです!

(※2026年6月現在)

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