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≪ NAGASAKI CITY FURUSATO NOZEI CATALOG ≫長崎県長崎市ふるさと納税カタログ2021-2022

Steamshipでは、長崎県長崎市のふるさと納税カタログ[ NAGASAKI CITY FURUSATO NOZEI CATALOG ]を制作・発行いたしました!





弊社では、2021年7月より長崎市のふるさと納税業務をサポートさせていただいています。







勢いある長崎市の”いま”を知りたい方。


2021年のふるさと納税先を迷っている方!


そして、地方創生やSteamshipの仕事に関心をもってくださっているそこのあなた!







ぜひ、最後までお読みいただけると嬉しいです!






About NAGASAKI


長崎市は、長崎県の南部に位置する人口400,800人*ほどのまちです。(*2021年現在)



気候は暖流の影響が強く、九州の他都市に比べても寒暖の差は小さいのが特徴。


江戸時代より、長崎はポルトガルやオランダ、中国などとの海外交流を通して、多種多様な伝統や文化を生み出しながら発展してきました。



そのような歴史に育まれ、出島やグラバー園をはじめ数々の国際性豊かな観光資源が多数存在し、港を取り囲む斜面市街地は、美しい景観を醸し出しています。



すり鉢状の地形が生み出す長崎独自の立体的な夜景は、世界新三大夜景に認定されるなど、国内外から高い評価を受けています。







『NAGASAKI CITY FURUSATO NOZEI CATALOG』
Steamship編集部イチオシページ♡


◇ 表紙
 長崎市ふるさと納税カタログ 2021-2022

まずはこちらの表紙です!

教会のステンドグラスをモチーフに、多種多様な歴史、文化、建物、地産品が集まる長崎をカラフルな色と特産品の写真で表現しました。

◇ 目次、ごあいさつ
  はじまりのまち、またはじまる。 

今、100年に一度のまちづくりが進む長崎市の勢いが伝わる紙面に仕上げました。

限りある空間の中で、市長からのごあいさつやカタログの見かた、長崎市やふるさと納税の情報をバランスよく盛り込むための構成を工夫しました。

◇ お礼の品のご紹介(肉)

ここからは、長崎市が誇るお礼の品のご紹介です!

まずは日本一の称号を手にした「長崎和牛」。もちろんたまらなく美味しそうなお肉たちが主役ですが、ステンドグラスの鮮やかなモチーフもポイント。

◇ お礼の品のご紹介(海産物)

「魚の美味しいまち」としても昨今注目を集める長崎市。

日本一の生産量を誇る魚種も多く、長崎の海産物に魅了されるリピーターさんが年々増えています!

◇ お礼の品のご紹介(甘味・果物)

長崎といえば、「カステラ」を連想する方も多いのではないでしょうか。

室町時代末期にオランダ人が出島にもたらしたと言われるカステラは、長崎を代表する銘菓。

長崎の職人がつくる本格カステラはいかが。







Steamshipがサポートしている、長崎県長崎市のふるさと納税ポータルサイトはこちらをチェック!


1,500点以上の長崎市らしさあふれるお礼の品をご紹介しています!








『 NAGASAKI CITY FURUSATO NOZEI CATALOG 』
Steamship編集部からのコメント


≪チーフデザイナー / Ryo Urago≫

長崎市とのふるさと納税の業務委託が決まってすぐ、ブランディング計画に着手しました。本カタログも、その中で抽出されたコンセプトを基にデザイン等を組み立てています。



内容については、 昨年まで市役所の職員さんが手作りされていたものを整理するようなイメージで進めていきました。



そのため、返礼品の紹介がメインの構成となっています。



他の自治体カタログで盛り込んでいるような、まちの情報や事業者さんへのインタビューなどといった要素も、次年度以降のカタログでは取り入れていきたいです!



制作開始から納品まで、かなりのタイトスケジュールでしたが、とにかくチームのメンバーのおかげでなんとか納期通りに入稿することができてひと安心でした。本当にありがとうございました。






≪ディレクター / Kaori≫

2021年7月に長崎市のふるさと納税のお仕事をいただいてすぐにカタログ作成が決まり、入稿期限は10月上旬ということで、とにかく急ピッチでの制作となりました。


長崎市は事業者様の数も多い中、 Steamshipの長崎市担当ディレクターとしてはじめましてのご挨拶から始めてカタログの掲載情報をまとめていったので、振り返ると本当に激動の日々だったなと感じています。



長崎市に新しく設けた拠点(DEJIMA PORTO)で、入社して間もないクルーと一緒に右も左も分からない中夢中で駆け抜けました。 ディレクター、デザイナー、インターン生一丸となって制作に臨み、入稿できたときの達成感は忘れられません!




≪カメラマン / Eri≫

今回、カメラマン兼デザイナーとして長崎市のカタログ制作に携わりました。



自分が撮影させていただいた返礼品の写真も多く掲載されていて、デザイン制作をしながら撮影した夏の時間を思い出しています。撮影時のライティングや構図決めには毎度苦戦していたことや、撮影用の食品系返礼品の保管でオフィスの冷蔵庫と冷凍庫がパンパンになってしまったこともよい思い出です。笑



盛り付けを試行錯誤した調理写真の撮影後には、みんなで長崎市の魅力を試食させていただきました!
実食の経験もしっかりとカタログに反映できたと思います。





■書誌情報
書名:『 NAGASAKI FURUSATO NOZEI BOOK 2021-2022 』
仕様:A4判 297×210mm 44ページ ※表紙・裏表紙含む

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社スチームシップ  地域ディレクション部
担当 :福田 香織
メール:info@steamship.co.jp





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