こんにちは!
スチームシップ広報担当の小坂です。
ご存じの方も多いと思いますが、2026年10月から、ふるさと納税の制度が改正されます。
それにより、今まさに大きな節目を迎えている、ふるさと納税の現場。全国の自治体にとって、これまで以上に「経費をどう管理するか」が問われる時代になりました。
そのような中、スチームシップは「経費率を、リアルタイムで、誰でも、ひと目で把握できるように」という想いで、新サービス「ケイヒチェッカー」を開発。
支援先の自治体の皆さまへ無償で提供いたします!
すでに54自治体(予定含む)への導入が決定しており、2026年6月からの先行運用を経て、制度改正と同じ10月より本格運用を開始いたします。

「ケイヒチェッカー」3つの特徴
◆ 寄附の入金日を起点に、経費をリアルタイムで可視化/入金日ベースで経費を自動算出し、今の経費率をその場で確認
◆ 散らばった情報を一つの画面に。担当者が変わっても、運用が続く仕組み/あちこちに散らばりがちな数字を、ひとつの画面に集約
◆ 自治体の運用に合わせて選べる2つの型/「一元管理型」と「目安金額算出型」から自治体ごとに選択可能
これまで手作業やExcelで積み上げていた経費の集計を自動化することで、担当者の皆さまが「攻め」の企画にも、「守り」の管理にも、安心して力を注げる環境づくりを目指しています。
すでに現場から届いている声
先行運用いただいている自治体の担当者からは、こんな声をいただいています。(コメント一部抜粋)
高知県高知市 ご担当者さま
「攻めにも守りにも欠かせないツール。安心して広報費等の調整ができるようになりました。」
神奈川県横須賀市 ご担当者さま
「これまで手作業で集計・管理していたふるさと納税に係る経費を、簡単かつタイムリーに把握できるようになりました。」
サービスの詳しい内容や開発の背景はこちらをご覧ください。
▶ プレスリリースはこちら
執行役員/ViceCaptain 大澤コメント

ふるさと納税の経費管理は、重要度が高まる一方で、実務の負担は自治体の皆さまに重くのしかかっています。私たちは地域密着型でふるさと納税支援を行う中で、多くの苦労や難しさを直接耳にしてきました。この状況を、なんとかしたい。その一心で、リアルタイムに、そして確実に経費率が見える仕組みをつくりました。
経費を適切に管理することは、単に基準を守るためだけのものではありません。限られた枠のなかで返礼品の魅力をどう守るか、地域に残る財源をどう最大化するか。その先で、自治体の皆さまが本来時間をとるべきことや、地域のブランドづくりに力を注げるように。ケイヒチェッカーが、その一助になれることを願っています。
私たちが目指すのは「地域が積極的に選ばれる社会をつくる」こと。「地域から、未来を変えていく」というミッションを掲げ、地域のためにできることを追求しています。しかし、これは私たちだけで成し遂げられるものではありません。ケイヒチェッカーも、その歩みの一つです。これからも自治体の皆さまとともに、地域の可能性を広げてまいります。
ふるさと納税は、地域の魅力を全国へ届けるすばらしい仕組みです。
だからこそ、制度をきちんと守りながら、自治体の皆さまが安心して運営を続けていけること。それが、まちの未来につながっていくと考えています。
制度改正という大きな変化を、支援先の皆さまと一緒に乗り越えていけるように。スチームシップは、これからもふるさと納税支援のプロとして、現場に寄り添うサービスを届けてまいります!

お問い合わせ先
「ケイヒチェッカー」についてのご相談やお問い合わせは、下記フォームよりお願いいたします。
そのほか、私たちにお手伝いできることなどございましたら、ぜひ一度ご相談ください。
また、ふるさと納税に関する取材や代表インタビューなども随時受け付けています。
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それでは、また!