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【レポート】佐賀県立致遠館高等学校で行った『SAGAミライシルプロジェクト』講演会の感想をいただきました!

こんにちは!
スチームシップ広報担当の小坂です。



佐賀県が取り組む、仕事のやりがいや佐賀での暮らしの素晴らしさを高校生に伝え、佐賀で働き・暮らす未来を描けるよう後押しする「SAGAミライシルプロジェクト」。



今年は10/22(木)『佐賀県立致遠館高等学校』で、我らがキャプテンCEO 藤山が理数科1年生の皆さんにお話しさせていただきました!



その講義の感想が届きましたので、一部をご紹介いたします!

私は今まで「佐賀には何もない」と思っていました。しかし、今回で普段から自分の身近なところに目を向ければ、今まで気づかなかった、その地域だからできることや、その地域の人だからできることを知ることができるとわかりました。
また、仕事というものに対して少しマイナスなイメージが強かったのですが、藤山さんはとても楽しそうで、私も自分に合った仕事に就くためにできることから始めていきたいと思いました。

普段は当たり前だと思っていた地元の文化や物産品にも外から見るととてもおどろきのあるものだと分かった。また、地域の人と協力しながら、その土地ならではの魅力を多くの人に伝える仕事に少し興味をもった。
今回の講義を通して、自分の住んでいる地域についてもっと知り、自分の地域じゃない人たちや家族、友達などに地元のよさを知ってほしいと思ったので、地元のよさをたくさん見つけて、少しでも役に立ったり楽しめたりしたらいいなと思った。

自分は都会の方が金も人も情報もいっぱい集まり田舎の企業よりやりやすくて、逆に田舎の企業は成功しないと思っていた。だけど、実際の数字(社員数や、ふるさと納税の額)を見てきて、地域の企業でも十年でこんなにも成長をしてどんどん高みを目指していけると知り、地域の企業でもいいのかなと自分の考えを改めるきっかけになった。
また、起業とかは文系がする印象があり、理系の自分からしてみれば関係のない話かと思っていたが、AIなどを使える理系も起業に繋がっていることが知れてよかった。

この講義を受けて思ったことは、何かをしたいと思ったときにそれをする行動力や、それをするに値した能力が重要であるということです。講義の中で地元に戻りたいと思ったとき、戻ってこれる能力が大切だという言葉がありとても心に刺りました。

そもそも起業の話を当事者から聞いたことがなかった。あと、自分が藤山さんの話を聞いていて思ったことが話し方、内容が面白くすばらしかったことだ。自分の言いたいことを言語化するのが上手だった。起業することだけではなく、これからの人生でも重要となってくるだろう。
話の内容として、確かに目的とか何もなく都市部に行くことはやめるべき。地元だからこそできることがあるから調べたりするべき。そして、今からやっていきたいことは失敗をそのままにせず、それを振り返っていきたい。と思った。

考え方や工夫次第で新しい価値を生み出し、地域を活性化できることが印象に残った。
また、大学受験や就職など、思い通りにいかないことがあっても、その経験が将来につながることもあるのだと感じた。自分もこれからは、普段の生活の中でいろいろなことに興味を持ち、自分にできることを探していきたいと思う。そして、自分が楽しむだけでなく、自分の行動で周りの人も喜ばせられるようになりたいって思った。

※一部抜粋

「講演を聞いて伸ばせたと思う力」では、「レジリエンス・挑戦力」「社会に関心を持ち貢献する力」「主体的に学ぶ力」が上位に選ばれていました。


「宝物はすぐ近くにたくさんある」ーある生徒さんが、講演のまとめに書いてくれた言葉です。


将来、県外に出る人も、佐賀に残る人も、そして佐賀へ戻ってくる人も!



どの道を選んでも、この日見つけた「佐賀だから」を、いつかどこかで思い出してもらえたらうれしく思います。

改めまして、佐賀県立致遠館高等学校の先生方、生徒の皆さん、そしてSAGAミライシルプロジェクトの関係者の皆さま、ありがとうございました!



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