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《クルーズ・ディレクター内定者》人と人がつながる『きっかけ』をつくりたい!

ーー先日スチームシップ(以下SS)の内定式が行われました。そこで内定者の中から、今回はクルーズ・ディレクター Taichi さんにインタビューをします!まずはSSにエントリーしたきっかけを教えてください。

Taichi:僕はずっと地域で働きたいと思っていました。それと同時に、一つの場所だけではなく、いろいろな地域で暮らし、その土地の人と関わりながら成長していきたいという思いもありました。だからこそ全国を巡って、その地域で仕事をしながら成長できるSSの「クルーズ・ディレクター」が自分に合っていると思ってエントリーを決意しました。

ーークルーズ・ディレクターはいろいろな地域を巡る職種ですが、もともと旅は好きですか?

Taichi:好きです!旅行で知らない町を歩くのは、とても楽しいなと感じますね。町を歩いていると、おもしろい人と出会ったり、おいしいお店を見つけたり、偶然その土地の祭りを見物できたり。また「ターゲットは誰なんだろう?」と思うような、興味深い観光スポットがあったり(笑)いろいろな地域を旅していく中で「地域っていいな」「地域で働きたいな」と思うようになりました。

ーー旅の中で「地域の魅力」と出会ったんですね。

Taichi:はい、ただ地域で暮らしていると「地域だから仕方ない」とか「地域だからこの程度だ」というような声を聞くこともあります。でも旅をして気づいたんです。自分たちは「あたりまえ」に思っていることも、旅行客とか、外から見たら全然あたりまえじゃない。あたりまえじゃないどころか、とてもおもしろかったり、すごく魅力的だと感じることがあります。だから僕は、それぞれの地域に、まだまだ可能性があると思っています!

ーーSSの内定式に参加してみてどうでした?

Taichi:招待状をいただいたときに、場所がキャンプ場(キャンピングフォレスト波佐見)だったので「キャンプ場で内定式やるんだ!すごいな〜」と思いました。実際に行ってみたら自然あふれる場所で、緑も多くて、いい意味で「ふつうの内定式じゃないな」と感じました。SSの先輩方もみなさんあたたかくて、わいわいした雰囲気で、とても楽しかったです!

内定証書はキャプテン Raitaさんから直筆のメッセージ入り!

ーー内定者代表の挨拶もよかったです 笑

Taichi:このような挨拶って決まった型みたいなものがありますよね。僕もしっかりした挨拶文を準備していましたが、せっかくの機会ですし、自分らしく笑いをとりたいな…と。当日の会場のあたたかい空気を感じて「これはいける!」と、思いきってやりました。かなり緊張しましたが、内定者代表の挨拶ができてよかったです。(※挨拶の動画はこちら)

ーーSSクルーとして今後やってみたいことはありますか?

Taichi:いきなり「この町を変えます!」というスタンスで地域に入っていくよりも、まずは僕自身がその地域の人の話を聞いて、その土地のことを知って、自分のことも知ってもらう。まずはそこからだと思います。その上で、地域のおもしろさを「誰にどう届けるのか」を考え、地域の人たちと一緒に新しい価値をつくっていける力をSSで身につけたいと思っています。

ーーTaichiさんの活躍が今から楽しみです!

Taichi:僕は将来的に、地域で事業をつくりたいとも考えています。だからこそ、今は地域の人々と直接関わりながら、いっしょに考えて、実際にやってみる。その経験を積みたいです。このような地域との関わり方は、僕が大学でやってきたことにも似ていると思っていて……

ーー何をやったんですか?

Taichi:大学でボードゲームサークルをつくりました。最初は僕が中心になって企画していたんですけど、だんだん僕がいなくてもメンバー同士で遊ぶようになったんです。それは少しさみしくもありましたが (笑)一つのきっかけから人と人がつながっていくことが、とても嬉しかったんです。 そのように地域でも、人と人がつながる『小さなきっかけ』をつくる人になりたいです。

ーー素敵な目標ですね!では最後に、SSにエントリーを考えているみなさんの「きっかけ」になるようなメッセージお願いします。

Taichi:僕自身けっこう考えすぎてしまうタイプなので、僕のように悩んでいる人もいらっしゃるかもしれません。ただ僕はSSクルーの方の話を聞いて「クルーズ・ディレクターって本当にわくわくする職業だな!」と感じました。だからみなさんも、まずはエントリーしてください!

クルーズ・ディレクター採用 特設サイトは こちら!

先輩クルーや同期といっしょに!素敵な内定式でした
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