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《Sカレ2026レポ》コピーライター森ごうによる講座開催!素敵な「花」のキャッチコピーが誕生…!

こんにちは!スチームシップの広報チームです。

今回は、スチームシップのクルー向け勉強会「Sカレ(Steamshipカレッジ)」の開催レポートをお届けします!

Sカレとは

スチームシップクルーの知識や視野を広げる機会をつくることを目的とした勉強会。
毎回、社内外で活躍されているプロフェッショナルをお招きし、講義やディスカッションを行っています。

講師を務めたのは、社内のコピーライター 森ごうさん

コピーライター森ごう

主な受賞歴はこちら

・福岡コピーライターズクラブ賞
・宣伝会議賞 準グランプリ(×1) 協賛企業賞(×3)
・文化放送ラジオCMコンテスト 入選
・ピンクリボンデザイン大賞 Yahoo! JAPAN賞
・ハートラインプロジェクト コピー部門入選
・NBCラジオ佐賀CMコピー 審査員特別賞
・佐賀広告賞 他

スチームシップには2024年12月にジョイン。自治体ブランディングやSNSなど様々な業務でコピーライターとしてのスキルを発揮していただいています。


そんな言葉のプロフェッショナルである森ごうさんを講師とし、4月末より全3回にわたってSカレ「コピーライティング講座」を開催しました!






森ごうによる「言葉で伝える」講座

講座では、文章を書く時の心構えから思わずうなってしまうような良いコピーの紹介、そして具体的なライティングテクニックまで、みっちり学ぶことができました!

・「伝わるだろう」じゃなくて「伝わらないかもしれない」と思うことが大切。
・「いいコピー」3か条

などなど、森ごうさんが教えてくださるのはすべて〈有料級〉。
教わった当日からさっそく使えそうなものも多く、私もすぐに実践してみました。

そして森ごうさんが言う、良いコピーに必要なものは「やさしさ・思いやり・心くばり」
その言葉のとおり、森ごうさんの言葉はいつもあたたかく、じわりと胸に届く。

「自分もこんな言葉を書きたい!届けたい!」と思わせてくれる講座でした。






クルーのキャッチコピー大発表会!優勝は…!?

さらにクルーにはワークショップ課題が与えられました。

最終的に寄せられたキャッチコピーは総勢約500案

その中でも厳選したイチオシの作品を、Sカレ最終回で発表。たくさんのアイデア・魅せ方を知ることができました!

たとえばこんなコピー。



どれもポスターで書かれていたら、思わず足を止めて見てしまいそう。くすっと笑えるものから、日常の中の発見、そして心がじーんと温まるものまで500通りのことばが並びました。



そしていよいよ、上位3名の発表!

3位 

コピーを制作したクルーにお話を聞くと
「今ひとり暮らしだから帰ってきてもなにも言わないんですけど、花がいたら『ただいま!』って言うなとおもって。」とのこと。

家族を「一輪」と言うことの発見と、かわいらしさがすてきです。

2位

実体験からのコピー。
花だからこその照れくささに共感できます。みなさんにもこんなあまずっぱいエピソードはありますか?

1位

今はタイパの時代。動画や映画を倍速で見るのもあたりまえになりつつあります。
そんな時代でも、花は倍速で咲かない。

毎日の水やり・お世話で種からゆっくりと芽を出し、きれいな花を咲かせる。
そもそも人間にとっていちばん大切な営みは、倍速ではできないのではないか?(ごはんを食べたり、友達と話したり、子どもを育てたり)そんなことを考えさせられる、タイパ時代へのアンチテーゼにしびれました。



また、1~3位のクルーへ「自信はありましたか?」と聞くと、みんな決まって「はい!本気で考えたので。」とえがおに回答していたのも印象的!
本気でよいものを考えるからこそ、胸をはれるコピーが生まれるのか・・・


講師:森ごうさんより

今回もたくさん良いコピーが生まれました。その中には「プロでもこんなの書けないよ」というレベルのコピーも。ホントしびれました。
キャッチコピーを考えるとき、みなさんがテーマの「花」に、「ことば」に、「こころ」に向き合った時間こそが、人生を豊かにすると僕は思っています。



森ごうさん(左)と1位受賞クルー(右)で
はい、チーズ!



全3回のSカレが終了し、文章の書き方だけでなく、コピーやことばのおもしろさに気づくことができたと思います。

クルーの感想を一部ご紹介。

キャッチコピーはいかに上手いことを言えるかみたいなイメージを持っていたのですが、共感できる要素とか細かく見たら確かにと思うことばかりでした。


文章を書くことが苦手なんですが、ちょっとした事を意識して上手に文章を書けるようになると、どんどん楽しくなりそうな気がしました!


おもしろいのは、同じ『花』なのに、出てくることばが、ひとりひとり、まるで違うこと。

選ぶ言葉も、目のつけどころも、ぜんぶ違う。そこに、その人が、まるごと出る。



スチームシップには、森ごうさんのようなプロフェッショナルな知識やスキルを持ったクルーが多数在籍しています。

だから学び、自分をアップデートできる。
SSカルチャーである「学びを成長に」を体現できる。

今回Sカレで学んだことを活かして、さらに地域の魅力を伝える力を高め、地域貢献につなげていきます!

PICK UP!