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「1日を3分割」デザイナーの僕が見つけた地域のもう一つの楽しみ方。/Kawazu

こんにちは。


2019年8月よりSteamshipに入社いたしました。
2年目のKawazuです。

おんせん県大分の出身で、福岡のデザインの専門学校卒業後、Steamshipに入社しました。おんせん県出身ですが、温泉はあまり好きではありません。Steamshipでは、デザイナーとして働いております。21歳です。🤜🤛現在、Steamship最年少の称号をいただいております。航海日誌を書くのは初で、文章を書くのは苦手なので、優しい目でみていただけると幸いです。

皆さんはご存じでしょうか、Steamshipには「1日を3分割」というカルチャーがあります。睡眠8時間、仕事8時間、自由な8時間です。自由な時間が多いため、趣味にたっぷり時間を使うことができます。





今回は、僕が自由な時間で楽しんでいる趣味の話をしていきたいと思っています。

料理するかわづ【お菓子編】

僕の趣味は料理・お菓子作りです。


高校生の時にお菓子作りを始め、料理沼にはまっていきました。始まりは高校の家庭科の課題でした。課題の内容は、「なんでもいいので1人1品料理を作ること」でした。僕の通っていた高校は男女比が1:3だったのですが、同級生男子が目玉焼きで課題を提出する中、料理の上手い女子たちに負けたくなくて、僕はクッキーを作りました。

これがすべての始まりです。


以降、僕は一部の人達から「クッキーさん」と呼ばれることになります。クッキーさん時代の得意なお菓子はアップルパイでした。

アップルパイ嫌いな友達からこのアップルパイだけはずっと食えると言われていました。お菓子作りにハマっていた僕はデザイン専門学生時代に学園祭でお菓子屋さんをしていました。


チーズケーキとガトーショコラをとにかく焼きまくりました。あまり日持ちしないので作り置きができず、学園祭前夜にチーズケーキ5ホール、ガトーショコラ5ホールの計10ホール作りました。

この大量のチーズケーキの下に大量のガトーショコラがいます。専門学生時代の僕は相当に頭がおかしいと思います。

料理するかわづ
【お菓子だけじゃないよ編】

お菓子作りからのスタートでしたが、専門学生時代に福岡で一人暮らしを始め、自炊をするようになりました。当時は狭いキッチンでしたがいろいろな料理をしました。友達を招いてご飯会を開いたりもしていました。


今は長崎県波佐見町で一人暮らしをしていますが、地域での暮らしはキッチンが広くてとても嬉しいです。いろんな食材の中でも僕はという食材が好きです。和・洋・中、いろいろな料理に使える神食材だからです。

そんな卵を使ってバナナか点字ブロックの一部みたいな卵焼きを作ったりします。

卵焼きというシンプルで簡単な料理を作る時、どれだけ美しい断面を作れるかが評価ポイントだと思っています。誰かに評価されるわけでもないんですけど。

コジコジを作ってみたりもします。
オムライスです。


僕はオムライスが一番好きです。

一体、料理の何が楽しいのか

「料理の何が楽しいの?」とよく聞かれます。

僕は作ることが楽しいです。物づくりやパズルなどと同じ気がします。そのまま食べても美味しくないものを何かと一緒に調理することで美味しい料理になったり、自分好みの味に自由に作ることができるところが楽しいと思っています。料理を通して食材の特性だったり、適した調理法を知れるのも楽しいです。他の人は知らんけど。


よく1+1=無限大とか言う人がいますけど、まさにその通りだと思います。

僕が感じる、地域で働く面白さ

地域で働くことの良いことの一つに、生産者さんとの距離が近いことが挙げられると思います。


僕がデザインを担当している西海市にはたくさんの農家さんがいらっしゃいます。同じく西海市の営業担当のkuniさんは営業で外出をしてくると、いつも農家さんから新鮮な野菜や果物などをいただいて帰ってきてくれます。


kuniさんと農家さんのそんな関係性にはいつも感心させられるのですが、これは地域密着型だからこそおこることだと思います。そして、農家さんからいただいた食材を調理するのが、僕の趣味であり、もう一つの仕事です。生産者さんの商品を紹介するページに、自分で作った料理を料理の一例として掲載することもしばしばです。

【西海のトマト会】

【西海のじゃがいも会】

【実家からもらってきたしいたけ会】

オンライン上で食材を紹介する場合は、その食材について淡々と説明するよりも、実際にその食材を使った料理の写真を見ていただく方がイメージが湧き、選んでいただきやすくなると思います。料理の写真がある上で、生産者さんのこだわりや食材に関する詳しい解説を加えることで、その食材の魅力をより的確に伝えることができます。だから、料理をするということは・・・





・選ぶ方にとっては、食材を使って何ができるのかのイメージが明確になる。

・生産者の方にとっては、商品が選ばれやすくなる。

・かわづにとっては、大好きな料理ができる。

・Steamshipクルーにとっては、美味しいご飯を食べられる。






まさにWIN-WIN-WIN-WINの関係です。





たぶん。




僕の好きな言葉に
「食事は五感で楽しめる唯一のアート」という言葉があります。美味しいものを食べて生きていきましょう。



「人生のフルコース」という言葉もあります。美味しいものを食べて生きていきましょう。




僕はこれからも、たくさんの料理・お菓子を生み出していきたいと思います。




Instagramに、かわづの料理を載せてます。
外出できなくてマジでお暇という方はぜひいらっしゃいませ。

そろそろ終わります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
めでたしめでたし。

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