こんにちは!
スチームシップ広報担当の小坂です。
本日8月20日、スチームシップが自社開発した、ふるさと納税 特設サイト新サービス「ダイレクト!」をプレオープンしました!
全国に先がけて「ダイレクト!」を活用していただくのは、私たちが本社を置く地域でもある長崎県波佐見町です。

「ダイレクト!」は、自治体が寄附者から直接寄附を受け付けることができる、ふるさと納税の特設サイトです。
町の事業者の皆さまや返礼品が持つ魅力を紹介しながら、寄附をきっかけに地域とのつながりを育みたい。
そして、自治体が自らの理念や戦略に基づいて寄附を募ることができる「自立型ふるさと納税」のカタチを、自治体の皆さまと一緒につくっていきたいと考えています!
波佐見町「ダイレクト!」特設サイト
▶ https://directi.jp/42323
※現在はサイトの内容を先行公開するプレオープン期間です。
※波佐見町での寄附受付は、2026年9月2日から開始する予定です。
※返礼品の掲載内容・寄附額・掲載機能は、本オープンまでに変更となる場合があります。
「ダイレクト!」4つの特徴
① 月額システム料は寄附額の2.0%
費用負担を抑えることで、自治体が自らの判断で寄附額や経費を調整しやすい仕組みを目指しました。月額の固定費用はかかりません。
※月額システム料2.0%は、スチームシップに中間事業支援をご依頼いただく自治体向けの価格です。消費税およびクレジットカードなどの決済手数料は別途。契約形態および中間事業支援の有無等により異なります。
② 会員登録もログインも不要
パスワードを入力する必要がなく、寄附者がスムーズに利用できます。
③ ランキングをなくし、地域の魅力を届ける
自治体の担当者が本当に届けたい返礼品を紹介します。特集記事(読みもの)を通して、返礼品が生まれた背景や事業者の想いも発信していきます。
④ 寄附後も自治体と寄附者がつながる
返礼品を受け取って終わりではなく、SNSやシティプロモーションなどを通して、寄附後も地域の魅力や情報を届けられるサイトを目指します。

サービス名には、自治体と寄附者が“ダイレクト=直接”つながってほしいという願いを込めています。
詳しい機能や開発の背景は、プレスリリースをぜひご覧ください!
代表取締役 藤山雷太 コメント

ふるさと納税は、地域と人が出会うきっかけとして、大きな可能性を持っています。ただ、その多くが「お礼の品を選んで終わり」の関係になっている現状があり、寄附後のつながりを育てる難しさも感じていました。私たちは「地域から、未来を変えていく」というミッションを掲げています。制度や市場の変化を待つのではなく、地域が自分たちの力でふるさと納税を運営できる「自立型」の仕組みを、地域の側からつくろうと考えました。「ダイレクト!」は、その考えを形にしたサービスです。いま本当に必要なのは返礼品の値引き競争ではなく、寄附者と地域が直接つながる仕組みそのものだと考えています。
私たちスチームシップが目指しているのは「地域が積極的に選ばれる社会をつくる」こと。安いから選ばれるのではなく、その地域だから選ばれる。寄附してくださった方と自治体が、その後もつながりを育んでいく。「まちのファンをつくる」という目標を実現するため、寄附で終わらない関係を全国に広げるため「ダイレクト!」を開発しました。
本社を置く波佐見町から始めることにも、私たちにとって意味があります。返礼品の競争ではなく、地域と寄附者の関係そのものを大切にしたい。そう考える自治体の皆さまとともに、寄附をきっかけとした関係人口づくり、まちのファンづくりに取り組んでまいります。
波佐見町での寄附受付は、2026年9月2日から開始する予定です。
「ダイレクト!」は、2026年9月より全国の自治体へ順次展開してまいります。
地域から、未来を変えていくために。そして、寄附で終わらない地域とのつながりを全国へ広げるために。
これからもクルー一丸となって取り組んでまいります!

自治体担当者様へ
「ダイレクト!」についてのご相談やお問い合わせは、下記フォームよりお願いいたします。
そのほか、私たちにお手伝いできることなどございましたら、ぜひ一度ご相談ください。
▶ お問い合わせはこちら
それではまた!