こんにちは!
スチームシップ広報担当の小坂です。
先日、福岡大学で行われた『情報社会と経済A』に、スチームシップの創業者であり約400名のクルーの舵を取るキャプテンCEO 藤山が登壇。学生の皆さんから、90件もの感想が届きました!


今回のテーマは「自分というスタートアップの育て方」。
藤山自身の経験をもとに、たくさんのお話をさせていただきましたが
全体の約7割の方がAI活用、約6割の方が資産運用のこと、約5割の方が挫折と再挑戦について、約4割の方がキャリアについて、とさまざまな視点から沢山の感想を綴ってくれました。
多くの学生さんが、講義を「将来の選択肢を増やすための考え方」として受け取ってくださったこと、大変うれしく感じております!
ほんの一部ですが、感想をご紹介します!
一番印象に残ったのは、AIはこれからの社会で必要不可欠な存在になるという話です。今まではAIを調べものに使うことが多かったですが、仕事を効率化したり、新しいものを作ったりと、さまざまな場面で活用できることを知り、自分ももっと積極的に使ってみたいと思いました。
夢は周りに笑われるくらい大きくてもいいという言葉が印象に残りました。失敗を恐れずに挑戦し続けることが成長につながるという考え方に共感し、自分も大学生活の中で興味を持ったことには積極的に挑戦していきたいと思いました。
講義を聴き、「挫折は次の選択を良くする材料になる」という言葉が非常に印象に残った。これまで失敗や挫折は避けるべきものだと捉えがちだったが、思い通りにならない経験こそが自分独自の判断軸を増やし、次に繋がる力を養ってくれるのだと気付かされた。
今回の講義を受けて、この1週間は普段利用しているサービスやアプリを「利用者」としてではなく、「なぜ便利なのか」という視点で見ることを意識したい。普段は便利だからで終わらせてしまうことが多いが、その裏側を知ることで物事を見る視点を増やし、自分の学びにつなげていきたい。
お金を稼ぐこと自体が人生の目的ではなく、経済的な余裕を持つことで将来の選択肢を増やし、自分らしい生き方を実現するための手段であるという考え方にも共感した。私は就職が決まってから実際に働き始めるまで約半年ほど時間があるため、その期間を利用して投資や資産形成について勉強してみようと思った。
大学4年生という、まさにこれから社会に出て「自分」というキャリアを本格的に歩み始めるタイミングでこの講義を聞けたことは、非常に大きな財産となった。残りの大学生活、そして社会人としてのスタートに向けて、私は自分という未上場のスタートアップにどう時間を投資していくのか。単に与えられた仕事をこなすのではなく、自らAIなどの技術を駆使して時間を生み出し、その時間を複利で成長できるようなスキルや経験に回していく。
AIは一部の特別な人だけのものではなく、行動した人が活用できる道具なのだと感じた。また、複利の話から、若いということ自体が大きな資産であると気づいた。藤山氏の夢は一見大きすぎるように感じたが、その夢があるからこそ、投資を学び、健康を意識し、AI開発にも挑戦している。私も、自分には無理だと小さくまとめるのではなく、まず夢を言葉にし、その実現に必要な行動を一つずつ始めたいと思った。
今回の講義を通じて、成果は努力の量だけできまるのではなく、「何に投資するか」と「生み出した価値をどのように社会へ届けるか」が重要であることを理解した。これまでは努力そのものを重視していたが、成果を生み出すためには市場や相手のニーズを考えながら行動し、改善を繰り返す視点が必要だと感じた。また、AIは単に作業を効率化する道具ではなく、自分の成長を加速させるパートナーとして活用できることにも気付かされた。今後は、失敗を恐れず小さく行動して検証と改善を繰り返しながら、自分の時間を将来につながる学びや経験へ投資していきたい。
※中略あり
藤山の講義で大切にしているのは「聞いて終わり」にしないことです。
今回は15分でできる一歩など、すぐに始められる単位で行動を持ち帰ってもらいました。
心に芽生えたことを踏み出すかどうかは自分次第!私たちもいただいた声を励みとし、若者が地域で一歩を踏み出せる場を広げてまいります!

改めまして、感想をお送りいただきありがとうございました!