こんにちは!
スチームシップ広報担当の金子です。
春のおでかけシーズン!スチームシップは愛媛県砥部町と長崎県波佐見町で開催された陶器まつりに参加しました!
イベント会場では、その場でふるさと納税することができる現地決済サービス「ゲンチ」のブースを出店。
砥部町と波佐見町、どちらの会場でも大きな反響をいただきましたので、まとめてご報告します!
※スチームシップは波佐見町、砥部町のふるさと納税事業を支援。「ゲンチ」はスチームシップで自社開発したサービスです。
■愛媛県砥部町「砥部焼まつり」(2026年4月18日・19日)

寄附件数:129件
寄附金額:121万円(目標金額100万円)
利用方法:寄附者にはお礼の品として、砥部焼の購入に使えるクーポンを発行。
2日間に渡って開催された「砥部焼まつり」。ゲンチの導入は今回が初でしたが、寄付総額は129件・121万円と目標の100万円を大きく上回りました!
寄附者様のなかには「はじめてふるさと納税をする」という方の姿も。制度そのものに触れていただくきっかけを作ることができました。
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■長崎県波佐見町「第68回波佐見陶器まつり」(2026年4月29日〜5月5日)

寄附件数:271件
寄附金額:327万円(前年比144%・過去最高を更新)
利用方法:寄附者にはお礼の品として、会期中に加盟店(波佐見焼購入)で使用できるクーポンを発行。
波佐見陶器まつりの会場には、2022年からふるさと納税ブースを出店。今年は、改良を重ねバージョンアップしたゲンチで臨みました。
7日間の寄附総額は271件・327万円で、前年比144%と過去最高を更新!ゲンチ利用者へのアンケート(有効回答数246)では、68%にあたる169名が「今回初めて波佐見町にふるさと納税した」との回答くださいました。
「手続きが難しそうで踏み出せなかった」という方が、対面サポートと現地ならではの体験をきっかけに寄附へと踏み出してくださったケースも多く見られました。
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2つのイベントを通じて改めて実感したのは、現地に来た人の「地域を応援したい気持ち」を瞬時につなぐことができるゲンチの力です。
会場を訪れた方が器を購入するだけではなく、ふるさと納税の制度を活用してまちづくりや窯元を応援できる。この仕組みは、ふるさと納税本来の趣旨である「地域とのつながり」を生んでいます。
スチームシップはこれからも、全国の地域と手を取り合い、ふるさと納税を「体験」に変える取り組みを続けていきます!
ゲンチの導入にご興味のある自治体の皆さま、ぜひ以下お問合せフォームよりお気軽にご相談ください。
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それでは、また!
※ゲンチは、株式会社スチームシップの登録商標です。