藤山雷太の宝ものガタリ
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愛をこめてAIを。

先日、こんなインタビュー記事を読みました。ある企業の経営者が「2か月で10万行」のプログラミング コードを書いたという話。

彼はエンジニアではありません。しかしその記事で「AIに的確な指示さえ出せれば、プログラミング言語を使いこなせなくても、開発はできる」と語っていました。

素直に「すごいな」と思いました。同時に、こうも思いました。「あれ、これ、僕が今やってることと同じかも!?」

というわけで、こんにちは。
株式会社スチームシップのキャプテンCEO
ライタフジヤマです。

AIの時代になり「ChatGPT」や「ジェミニ」を使っている人は多いと思います。僕も色々なAIを使っています。なぜならAIに仕事を任せたいから。

そして今、僕がメインで使っているのは Claude Code(クロードコード)。クロードは、いろいろなAIの中で「仕事が効率的になる相棒」みたいな存在だと思っています。だからこそ今回の記事に興味をひかれました。そしてなんとなく、ここ最近で自分が書いたコードも数えてみたんです。

すると…

「12万行」

……ん?

…あれ?

「2か月で10万行」という記事の方より、僕のほうが書いている???(正確にいうと僕のほうが期間はちょっと長いのですが)でも、あらためて思ったんです。

「僕めっちゃコード書いとるやん!!」

記事の方は「クロードで自分専用の時間管理アプリを作った」と話していました。自分の業務を、自分の手で最適化する。それって素晴らしいことですよね。

ただ僕がやっていることとは、ちょっと違っていて。僕はスチームシップのクルー(社員)の仕事を効率化したい!!と思って、まいにち必死でコードを書いているのです 笑

僕らの業務の中には、まだ「印刷して、手書きで直して、スキャンして、また手で打ち直して……」といった手作業があります。それを地道にやっている人たちがいます。

だからこそ。

このような作業をAIでなくしたい。なくせる。なくそう。僕はそう思っています。

先日は「振込」にまつわる面倒を、その根本から見直しました。クルーが手作業で行っていた業務が一気に完結するWebアプリを開発したんです!僕が!(※もちろん僕もエンジニアではありません)

それとは別に、あるサービスとクラウドを連携させて、会計データを集計する仕組みもつくりました。ほかにも、いろいろな業務が楽になるツールを10以上開発していて、すでに社内で運用を始めています。

これ、シンプルに楽しいんですよ。僕が書いたコードの分だけ、誰かの手作業が減っている。効率化できている。この感覚がとても楽しい。

もう、やりがいしかない 笑

これまで時間をかけてやっていた手作業をAIで効率化できたら、クルーひとり一人が「自分が本当にやりたい仕事」に集中できる。そんな環境をつくれたら、みんなの「仕事のおもしろさ」にもつながるはず。

ちなみに僕は、AI業界では主流になっている「音声入力」もやっています。キーボードは、ほぼ使っていません。僕は移動が多いこともあり Typeless(タイプレス)で音声入力しながらクロードに指示を出しています。自分が伝えたいことを話すだけで開発が進んでいく。

はっきり言えるのは、もうAIは「都会」や「大企業」のものではないってこと。

さまざまな仕事をAIで効率化していく。そんな環境を、まずはスチームシップがつくりたい。そして、このような流れが「地域」に広がっていけば…。AIで仕事をすることが「あたりまえの環境」になれば…。地域の未来はガラリと変わる。僕はそう思っています。

非エンジニアの僕が、誰かのために。
愛をこめてAIを。

地域の未来を変えたい。そんな想いを持ったAI人材をスチームシップは募集中ですので「我こそは」という方、ぜひ一緒に未来をつくりましょう!