Step by Step
いっしょに9上昇!
というわけで、こんにちは。
株式会社スチームシップのキャプテンCEO
ライタフジヤマです。
冒頭で紹介した言葉は、スチームシップ9周年アニバーサリーパーティーのコンセプトです。9年前、2017年4月13日にスチームシップは創業しました。その時のメンバーは3人。僕らは3人で始まったんです。
そこから毎年、仲間がふえていきました。3人、14人、23人、36人、87人、145人、211人、314人、388人……。そして現在は421人のクルーといっしょに航海しています。
ポルト(オフィス)の数も、長崎県の波佐見ポルトからはじまって、現在は26までふえました。しかも北海道から沖縄まで、全国に広がっています。全国に仲間がいます。
担当自治体の数も、波佐見町からスタートして、現在69自治体。全国の自治体の方・事業者の方にお世話になりながら僕たちは進んでいます。
思えば9年前。スチームシップを立ち上げたとき、僕は「会社を30年スパンで考えたい」と言っていました。最初の10年までが第1フェーズ。20年、30年までを、それぞれ第2フェーズ、第3フェーズと考えていて。
そして「最初の10年にジョインしたクルーは、みんな創業メンバーだ!」と言ってきました。3人だった、あの頃から言い続けているんです。だから421人はみんな創業メンバー。
あと1年で10周年。第1フェーズのラストイヤーです。そして僕はこの一年が、本当に勝負の年だと思っています。この一年で進化したい。僕だけじゃなく、421人みんなで進化したいんです。
そのためにAIを使っていきたい。「AIは仕事を奪う」と思っている人も多いかもしれません。でも僕は、AIが奪うのは「たいくつな仕事」「めんどくさい仕事」だと思っています。AIは道具です。AIをどう活かすか、アイデアを出すのは僕ら人間にしかできない。だからAIを活用すれば「楽しい仕事」「おもしろい仕事」を今以上にできるはず。
宣言します。僕自身エンジニアになります。10年目は「開発の年」にしたいんです。子どもが新しいことを始めたときの「わくわくした気持ち」を、僕は今AIに感じています。
この一年で、地域の役に立つ新しいサービスや事業にチャレンジしたい。今そのチャンスがきている。僕らが掲げている「地域から、未来を変えていく。」というミッション。これもやっぱりAIを使わないと達成できないと考えています。そういう時代になりました。
まだまだ「田舎には何もないな」とか「やっぱり優秀な人は都会の方が多いよね」と感じている人は多いと思うんです。でもそのイメージを変えていきたい。いや、変えていく。
僕の名前、ライタフジヤマ。RAITAの「R」は「Revolution」の「R」です。その次に「AI」がきますよね。「AI」が僕の名前にも入っている!そして最後の「TA」、これは…… 母親「TAKAKO」の「TA」です 笑
日本一の山「フジヤマ」のように、もっと高いところを目指して。おもしろい仕事を「地域で」やっていきたい。地域から、未来を変えていきたい。ひとりではムリでも、創業メンバー421人がワンチームになればできるはず。いや、きっとできる!
9上昇する、地域の宝探しカンパニー。9周年を迎えたスチームシップも、よろしくお願いします!!!