ーースチームシップ(SS)は、この春21名の新卒クルーがジョイン!今日は入社式・研修を終えて、それぞれのポルト(オフィス)で働きはじめた Ryugaくんと Chinaさんにお話をうかがいます。まずスチームシップを知ったきっかけを教えてください。
China:島根県の就職情報サイトで、SSの方のインタビュー記事が紹介されていて。地元でイキイキと働かれている様子を見て「すてきな職場だな」と思ったのが最初のきっかけです。
Ryuga:僕は地域でクリエイティブな仕事がしたいなと思っていて、SSのことはウォンテッドリーで見つけました。全国展開しているし、地域で人材を育てようとしている。「めっちゃいい会社だな!」と思いました。
ーーChinaさんは、もともと地元で働きたいと思っていたんですか?
China:そうですね。高校生の頃『地元の美しい棚田の景色をもっと知ってほしい』という活動をしたことがあって。その頃からずっと「地域と関わりたい」と思っていたので、SSの仕事にすごく魅力を感じて、いつのまにかエントリーしていた気がします。もう勢いで 笑
Ryuga:SSにエントリーする前は、ホームページを見たりレディオを聴きまくりましたね 笑 どのコンテンツもSSの人のあたたかさを感じますし「フラットな会社だな」という印象でした。
ーー4月1日は入社式がありましたが、その印象を教えてください。
China:入社式はビシッとスーツを着て…という印象があったんですけど、ぜんぜんそんなことなくて。しかも会場に入ったとき、先輩たちが本当に笑顔で、大きな拍手で迎えてくださって。なんというか… 入学式みたいでした 笑
Ryuga:キャプテンRaitaさんのスピーチも印象的で。スチームシップは船だから「さざ波」も「荒波」もある。本社のある「波佐見町」にも「波」がある…のような、その言葉から会社のコンセプトを感じられて。僕もこの船に一緒に乗ってこれから航海していくんだなと、旅の始まりのような気分になりました。
ーー入社式では「決意表明」もありましたね。
China:はい。私は「地域と人をつなぐ役割をしながら、地域の魅力をより多くの人に届けたい」と言いました。「地域に行ってみたい」と思ってもらいたいし、地元に帰りたい人を「おかえり」と言って迎えてあげたいなと。
Ryuga:僕はふるさと新潟県妙高市についての想いを話しました。東京の大学を卒業後、地元にもどったとき「若い人が地域を盛り上げてくれるのは本当に希望になるよ」と言ってもらった経験があって。だからこそ、SSの言葉「ガチで地域の希望になる」を実現したいという話をしました。

China:入社式のあとのランチでは、これから一緒に働く先輩クルーといっしょにご飯を食べられたので楽しかったです!
Ryuga:僕はランチのときRaitaさんから「妙高市にもポルトをつくろう!」と言ってもらえて。その言葉がとてもうれしかったですし「これからがんばろう」と思いました。
ーー入社式のあとは10日間ほど研修がありましたね。
Ryuga:はい、僕はデザイナーの研修で、実際にバナー画像をつくったことが印象的です。先輩から指示を受けながら、よりよくデザインを修正していく過程がおもしろかったです。
China:私は研修を通して、スチームシップはワンチームなんだということを、とても感じました。
Ryuga:それは僕も感じたな。
China:グループワークでは違う職種の仲間といっしょに、ひとつの目的に向かってアイデアを出し合ったんですけど。そのとき同期のみんなの考え方とか「いいところ」を知ることができて、とても有意義な時間でした。

Ryuga:僕は先輩クルーの「プロにならないといけない」という話も心にのこっています。ふるさと納税支援事業のプロになる。「家事代行サービスに頼んで、自分より家事が下手だったらイヤでしょ」という話をきいて「確かにそうだな」と。
China:研修時間以外だと、朝、みんなで歩いて研修所に行ったり。夜いっしょにご飯を食べたり。新卒同士たくさん交流する機会があって、いろいろな気持ちを共有できる関係性が生まれたことが、とてもよかったです。
ーー現在は研修も終わって、Ryugaくんは土岐ポルトで、Chinaさんは雲南ポルトで働いていますが、それぞれのポルトの雰囲気はどうですか?
China:みなさん本当にやさしい方ばかりで…
Ryuga:それは僕も感じています。先輩デザイナーにパンフレットを見せてもらいながら「地域に根ざしてつくっているんだよ」「デザインだけじゃなくて企画もするんだよ」と話していただき、自分がやりたい仕事だったので希望が湧いてきました!
China:私のポルトには同じ高校出身の先輩がいらっしゃいました。やっぱり地元トークで盛り上がれるのはうれしいですね。仕事面では今たくさんインプットしている状況なので、それを活かして、これから実践していきたいと思っています。早く担当自治体のお役に立ちたいです!
ーーでは最後に、スチームシップに興味がある学生のみなさんにメッセージをお願いします。
Ryuga:地域にも、おもしろくてイケてる会社があります!僕自身、東京で満員電車に揺られて…という暮らしはイメージできませんでした。だからこそ地域という選択肢があるし、地域でもイキイキ仕事ができるということを伝えたいですね。
China:ホームページなどを見て、スチームシップの想いに共感できたり、地域での仕事に興味があるならば、私のように勢いでエントリーしていいと思いますよ 笑 ぜひ、いっしょに働きましょう!

