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Steamshipインターン記2020/Mayuka

こんにちは!

Steamship糸島ポルト春期インターンシップ生の、福岡女子大学 国際文理学部 食・健康学科 3年の北 茉優花です。

わたしは、途中2週間の大学の病院実習をはさんで、2020年2月17日から3月31日までインターンをさせていただきました。

今回はわたしのインターン記を、

・Steamshipインターンとの出会い

・参加しようと思った理由

・取り組んだこと

・インターンを終えて

の4部構成でお届けいたします!

Steamshipインターンとの出会い

わたしがSteamshipのインターンシップと出会ったのは、大学の掲示板でした。

クルーのMomokoさんが福岡女子大学ご出身であるというつながりで、Steamshipのインターンシップが大学の体験学習プログラムの一つとして掲載されていました。

それを偶然発見したのが、Steamshipのインターンシップとの出会いのきっかけです。

参加したいと思った理由

インターンに参加しようと思った理由を一言で表すと・・・

「わくわくしたから!」

これに尽きます!

大学一年生の頃から所属している農業の学生団体APiQ!!の活動で、糸島の農家さんとは関わりがあり、糸島は私にとってとても思い入れのある地域。

掲示板に貼ってあるインターンの募集要項を見たときに、「糸島」という言葉が目に飛び込んできて、すぐにSteamshipについて調べました。

『地域から、未来を変えていく。』

というMissionをはじめとするphilosophyにときめいて、「大好きな糸島で、こんな素敵な企業でインターンできるなんて幸せすぎる!なんとしてでもインターンに参加したい!」

とわくわくした気持ちになったのを、今でも覚えています。

取り組んだこと

わたしは、営業・企画・事務を担う地域ディレクション部のインターン生として

事業者さん訪問ふるさと納税の返礼品ページの編集や作成メールマガジンの作成など

さまざまな業務に取り組ませていただきました。

そのなかでも、特に印象的だった事業者さん訪問返礼品ページの編集・作成について紹介します!

事業者さんの訪問

一口に「事業者訪問」と言っても、

糸島市のふるさと納税に事業者として新たに参加される方への導入説明や、新たな商品の組み合わせの企画提案・写真撮影など、目的はさまざま。

インターン期間中、糸島市でか所、波佐見ポルトを訪問した際に西海市でか所の事業者さんを訪問させていただき、たくさんの「地域の宝」に出会うことができました。

ここでは、糸島市でゆずこしょうを手作りで生産されている小林農園さんを訪問した時のことを紹介します。

小林農園さんへの訪問の目的は、ゆずこしょうの商品ページを作成するにあたって、詳しく知りたい事項をお聞きするため。

唐辛子の畑や、ゆず、その他の柑橘類の果樹園を見せていただきながら、原材料へのこだわりや、ゆずこしょうの特徴、ゆずこしょうを作るようになった経緯など、様々なお話を聞かせていただきました!

また、当初、「青ゆずこしょう4本セット」の商品画像が「赤、黄、青3色セット」と同じ画像だったため、青ゆずこしょうのみの写真撮影も行いました。

自分が撮った写真が商品画像に使われることを考えると、嬉しさと、責任を感じて、シャッターを押すたびにとてもドキドキしました。

小林農園さんへの訪問を通して、商品の特徴、 味わい、おすすめの使い方など、返礼品のページを閲覧する人が使う時のことをイメージできるような情報や、作り手だからこそわかる情報をお聞きすることの大切さを感じました。

返礼品ページ編集・作成

インターンの中で、一件の事業者さんを担当して、アポ取りから返礼品ページの作成までの一連の流れに取り組むという課題をいただきました。

担当することになったのは、糸島で米、麦、大豆の栽培をしている百笑屋さん。

百笑屋の松崎さんには、農業の学生団体でお世話になっていたこともあり、業務にも熱が入りました。

最終的に、13の商品の提案とページ作成までを行いました。

松崎さんの思いが伝わるような言葉選びや、手に取りたくなるような構成、食べてみたくなるような表現の仕方。

松崎さんと意見のすり合わせをしながら、さまざまなページを参考にして返礼品ページを作成する過程は

骨の折れる作業ではありましたが、

それ以上に、

どのようにしたらより魅力的か?を考えるのが楽しくて、インターンの時間以外もずっと返礼品のページのことを考えていました。

クルーの皆さんからいただいたフィードバックや、デザインチームに作っていただいた素敵な画像によって、納得のいくページができたものの、作った当初は、自分の作成したページにアクセスする人が本当にいるのか、半信半疑でした。

しかし、インターン後、百笑屋さんのお米に注文があったよ!という連絡をいただいて、自分が作ったページを通して糸島市への寄附が生まれたことへの驚きと喜びで、胸がいっぱいになりました。

これからも、返礼品のページを通して、百笑屋の魅力が伝わればと思います!

インターンを終えて

色々な自治体の返礼品のページを見たり、実際に返礼品ページを作成したりする中で、デザインや言葉による「魅せ方」が持つ力の大きさを感じました。

モノ自体の質や価値が高いことはもちろん重要なこと。

しかし、それと同じくらい、その魅力を引き出して伝える「魅せ方」も重要だと実感しました。

地域にある魅力も、魅せ方次第でより多くの人に届けられる。

そんな確信を持てた1ヶ月でした。

どんな分野であっても、「魅せ方」はこれから必要不可欠な要素だと感じたので、デザインや言葉など、情報を伝えるツールを磨き、専門分野である栄養にまつわることや自分が発信したいことを、届けたい人に届けられるようになりたいと思いました。

また、地域には可能性が秘められていることを感じました。

地域だからこそできることに目を向けて、これからの生き方を考えていきたいと思います。

インターン期間中、Steamshipクルーのみなさまには大変お世話になりました。

Steamshipでのインターンは、裁量権が大きく、貴重な経験をたくさんさせていただきました。

Steamshipに出会うことができて、とても充実した春休みになりました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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