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【レポート】インターンに参加してくれた『九州大学』の学生5名より感想をいただきました!

こんにちは!
スチームシップ広報担当の金子です。



8月から11月の間、スチームシップには合計5名の『九州大学』の学生さんがインターンに来てくれました!

福岡県糸島市が企画運営を行うインターンシッププログラム『いとしまキャリアクエスト』から応募してくれた学生さんたち。



同市内の拠点である「糸島ポルト」にて約1カ月、先輩クルーと一緒に、地域だからこそできることに取り組んでいただきました。



応募の動機もバックグラウンドも異なる皆さんは、このインターンでなにを感じ、学んだのでしょうか?



今回はインターン5名から寄せられた感想をご紹介いたします。本人たちのリアルな声を、ぜひご覧ください!


8月~9月に参加してくれた2名

1名は「糸島市のファンを増やす」という課題のもと、一つの企業に密着。「自分にしか、SSでしかできない企画にしたい」という想いで、PR動画を制作してくれました!

■自分の中に生まれるさまざまな感情を知ることができました

この1ヶ月は自分の弱みと真剣に向き合い、成長を実感できた期間でした。ひとりでの活動や初めての挑戦など大きな不安を感じる場面は多かったです。ただ、その中でも「絶対にこの経験から何か成長する」と心に決めて自分なりの向き合い方を模索し続けました。自分の長所短所と向き合い自己理解を深めるためにインターンに参加しましたが、実際には、自分の中に生まれる様々な感情を知り、それらと今後どのように向き合っていけばいいのかを学ぶ貴重な機会となりました。

もう1名は、いろいろな企画の案出しや、新しい社内ツールの開発に取り組んでくれました。

■見えていなかった世界が見えたようで嬉しかったです

地方創生に関わりたい一心でSSのインターンに参加しました。ふるさと納税についての知識がそこまでない状態でジョイン(参加)したので、最初は知識やサイトの扱い方を知るのに苦労しました。ですが、今はある程度市場を理解できるようになり、今まで見えていなかった世界が見えて嬉しい限りです。新しい社内ツールの開発には力を入れて取り組んでいるので、しっかり完成させたいと思います!クルーの方々に使ってもらえる日が待ち遠しいです!



10月~11月に参加してくれた3名

後半の3名は1つのチームとなって取り組みました。



まずはふるさと納税についてしっかりインプット。その後、糸島市のふるさと納税が抱える課題を見つけ、それを解決するための企画を考えました。



クルーからフィードバックをもらいながら試行錯誤し、最終日の成果発表会では3名が納得のいく形に落とし込めたようです!

■アイディアを伝えることが大事

 私はインターンで、自分のアイデアを外に出していくことの大切さを学びました。初めは、アイデアを自己完結させてしまい、きれいにまとまったアイデアを出すようにしていました。でも先輩クルーは、私のまとまっていないアイデアを聞いて「面白い」という風に言ってくださって。思いついたものは一度外に出して他の人に共有することで、いいものを作るきっかけになるということを教えてくださいました。最初は小さなアイデアでも、インターン生3人で詰めていくことでプロジェクトの提案までつながったことから、今後も「アイデアを伝えていくこと」は意識し続けたいと思います。

■はじめてのインターンは貴重な経験になりました

3人の出勤日があまり被らないこともあり、最初の方は企画の方向性が決まりませんでしたが、引き継ぎを各々が行うことで最後の方はしっかり連携して動くことができました。SSの社員の方は気さくな方ばかりで、よく話しかけてくださりとても楽しかったです。初めてインターンというものをしてみて、最初はなにをするのか不安に思っていましたが、インプットの時間もあり、未熟ながらもSSの事業内容について少しは知れたのではないかと思います。今回は「自分の考えを文章に書き出す」ということを1番気をつけてインターンを行い、それが結果としてとても良かったので、これからも続けていきたいと思います。とても貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。

■チームでの仕事の進め方を学びました

インターンシップでは課題を正しく選定して進めることの大切さと、チームでの仕事の進め方の2つを学ばせていただきました。1つ目については、今回のインターンシップは企画提案止まりだったからこそ、企画をすることに丁寧に向き合えたと思っています。何か形に残したかったという思いはありますが、形に残すことにこだわらなかったからこそ、企画する上で何が大事なのかを学ぶことができてよかったです。2つ目については、今までの経験や境遇の異なるメンバーと、お互いのことを共有し合い、理解し合うことが大事だと学びました。自分の弱さや仕事の難しさを痛感したことと、クルーの方々の素敵な雰囲気を感じられたことは、とても貴重な経験です。ありがとうございました。

それぞれがいろんな困難に直面しながらも、先輩クルーやチームのみんなと一緒に乗り越えることができたようです。



そして、皆さんが課題に真摯に向き合う姿は、周囲の先輩クルーにとっても良い刺激になりました!



スチームシップで過ごした時間が、残りの学生生活と将来の進路選択に役立てば、とても嬉しく思います。



勇気を出してスチームシップのインターンに応募してくれた学生の皆さん、本当にありがとうございました!

※今回は『いとしまキャリアクエスト』向けのプログラムです。通常のスチームシップのインターンプログラムとは異なります。