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《さが桜マラソン2026レポ》完走、リタイア、そして筋肉痛…20名のクルーが全力で挑み、全力で楽しんだ1日の記録。


こんにちは!
スチームシップ広報チームです。

3月22日、佐賀県で開催された「さが桜マラソン2026」に、スチームシップから20名のクルーが出場しました。

昨年、キャプテンRaitaさんの一言をきっかけに発足した地域応援マラソン部。「走る姿を通して地域に元気を届けたい」という想いで、今年も佐賀のまちを駆け抜けましたよ~!

完走した人も、惜しくもリタイアした人も、そして沿道でエールを贈り続けた人も。みんなで楽しんだ1日の記録を笑顔あふれる写真とともにお届けします!


たくさんの想いがあふれた
42.195㎞の道のり

当日は朝8時に集合。スタート直前、みんな気合いも十分です!



そして9時。合図とともに、それぞれの戦いが幕を開けました。初めてフルマラソンを走るチャレンジャーは未知の世界へ。昨年に続き二度目の出場となるガチ勢は、さらなる高みを目指し、自分自身に挑んでいました。

普段からフラットな関係性で仕事をしているスチームシップクルー。追い抜いたり、追い抜かれたり。コース上のあちこちで、キャプテンも役職も関係なく、一人のランナーとして切磋琢磨する姿が見られました。

ライバル心を燃やしながらも、すれ違いざまにはハイタッチを交わし、励まし合う。そんな姿は見ている側も心が熱くなりますね!あたたかい光景だなと感じます。



「昨年達成できなかった目標タイムを今年こそは!」と、リベンジに燃えていたクルーを襲ったのは、足がつるアクシデント。それでも一歩、また一歩と前へ。目標を自己ベスト更新へ切り替え、1分1秒を縮めようとするその執念。絶対に諦めず、やり遂げる姿にスチームシップクルーの粘り強さを感じました。

そして最後にドラマを見せてくれたのは、我らがキャプテン Raitaさん。 練習不足を公言しながらも、途中で自分を抜き去っていったクルーを、最後は根性で抜き返してゴール。しかも昨年よりも早いタイムという結果に。練習回数はわずか2回。いや~もはや理屈を超えた精神力を感じました 笑



ランナーだけでなく、応援メンバーもとにかく熱い!!



数か所のスポットを先回りして、道路の反対側まで届く声援を贈り続ける。パワフルな姿でランナーを勇気づけました。



もちろん遠方にいるクルーも負けていません!テレビのLIVE中継にかじりつき「関門時間をヒヤヒヤしながら見守っていた」というクルー。応援NAVI(アプリ)で位置を追い、メッセージを贈るクルー。全国各地にいる見守り隊が、ランナーの背中を押し続けていました。


余談ですが、熱が入りすぎて(?)日にちを間違え、開催前日に応援に来てしまった伝説のサポーターがいたことは、ここだけの秘密です 笑



マラソンを終えて


無念のタイムアップで収容バスに揺られたメンバーもいましたが、16名が見事完走です!



マラソン後のお楽しみは佐賀和牛の焼肉!今年も激走のご褒美として、キャプテンが盛大に慰労会を開催してくれました。


佐賀のまちを駆け抜け、佐賀の美味しいグルメを味わい、地域の楽しさをみんなで感じる。普段はオンラインでしか会えないメンバーとも、このような時間を過ごせることが最高に幸せですね。



【走り終えたランナーの声】

桜マラソン無事完走出来ました。そんな状況でしたが、何とか時間内で走り抜けて良かった!応援の力は本当にすごい!あと一歩を踏み出す力をくれました。

人生初のマラソンはとにかく感無量でした。
国道からアリーナに入ったとき、今までの練習や応援などを思い出し、涙がでました。
人それぞれに目標や楽しみ方があるのがフルマラソンなんだと知りました!

完走しましたー。しかしながら目標(サブ4:4時間以内で完走すること)達成ならずだったので非常に悔しい結果でしたが。25km過ぎから脚が攣り始めたので途中で目標を自己ベスト更新に下方修正。なんとか1分だけ更新できました 笑  次回必ず目標達成したいと思います。

ある方がキャプテンを満面の笑みで坂道で追い抜いていたこと。残り1kmぐらいで後輩と弟子のクルーが僕を裏切って先に行ったんですが、その二人をゴール手前で抜き去ったことがよい思い出です 笑

個人的なハイライトは、練習2回と仰っていたRaitaさんに、最後の最後で追い抜かれたことです。最後はやはり「根性」だと思います。完敗ですが、良い刺激をいただきました!

マラソンはなんとか完走。20キロあたりで膝が悪化しましたが終盤にかけて痛みが消えました。これがアドレナリンですね。

しんどすぎ!!バナナうますぎ!!!
吉野ヶ里公園で回収されました!
遅すぎて(給水所で提供される)そうめん食べれなかった!ショック!!


達成感、喜び、悔しさ。それぞれに色々な感情が湧き上がった1日でしたが、仲間の応援が最後の一歩を動かす力になったことは間違いありません。

マラソン翌日。スチームシップのオフィスには、ぎこちない足取りのペンギンたちが溢れていました 笑


全身筋肉痛で悲鳴を上げていましたが、それもやり切った証!

挑戦することを大切にする。それがスチームシップのマインドです。地域の活気を肌で感じ、仲間と励まし合いながら、新しい自分に出会う。この経験はきっと「地域から、未来を変える」仕事の原動力になると思います。

会場でお声をかけてくださった皆さま、沿道やアプリから応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!

大きな挑戦で結束力を高め、ONE TEAMとなったSteamship!!!
これからも地域のイベントに参加し、地域の方との交流を楽しみながら、地域を盛り上げていけたらと思います!


地域を一緒に楽しみたい、盛り上げたいそこのアナタ!
私たちと一緒に働きませんか?
乗船、お待ちしています~!!

RECRUIT



※本記事の情報は2026年3月現在のものです。会社の制度等、変わっている場合がありますので予めご了承ください。

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