スチームシップインターン記2018~夏鈴編~

 

今年(2018年)の夏に、スチームシップに4日間(9/4~9/7)のインターンにきてくれた
夏鈴ちゃん(首都大学東京の3年生)からレポートをもらったので掲載します!

大学ではフラッシュモブサークルに入っているという夏鈴ちゃん。
個々のスケジュールに真摯に取り組み、どんどん表情が明るくなっていったのが印象的でした。
夏鈴ちゃんはこの期間中、どのようなことを感じていたのでしょうか?

 


 

 

こんにちは!

今回ブログを担当します、インターン生のKarinです。

 

右端が私です。

 

今回、光栄なことにブログ記事を書かせていただくことになりました。
読んでいただけると嬉しいです。

 

まず始めに。
1週間、インターンシップでお世話になりました。
ありがとうございました!!

毎日が新しいことの連続で、本当に勉強になりました。
地域のため、そこに住む人のために働いている皆さまの姿は本当に格好良かったです。

 

 

こちらでは、インターン期間中、
心に残った様々な出来事のうちの1つを書きたいと思います。

今回インターンシップでお世話になるまで、
佐賀県には今まで1度も来たことがありませんでした。

 

 

始めて来た佐賀県有田町と、オフィスのある長崎県波佐見町。

新鮮な雰囲気の中でお仕事させていただきました。

 

そんな中、私が印象に残った光景のひとつがこちらです。

 

 

佐賀県唐津市、鏡山展望台から見た唐津市と虹の松原、
そして奥へと広がる真っ青な海!!

インターン2日目、ドローンを使った撮影のために訪れました。

本当に綺麗な景色にびっくり。
空の青と海の青、ところどころに浮かぶ白い雲、虹の松原の緑が鮮やかでした。

水平線まで続く海。
湾岸には唐津市街が見えました。
宝島や唐津城もはっきり見ることができました。

 

 

私は今まで、海や浜に行ったことがあまりありません。
私は内陸県で育ったため、海や砂浜、海岸などは、
日常とは離れた、物理的にも心理的にも特別な空間だと思っていました。

 

だからこそ、今回インターンシップで海が見える場所へ、
しかも自然にあふれた美しいところがたくさん見える場所に行けたことはとても嬉しかったです。

 

 

本当に素敵な景色でした。
どこまでも続く青い海と空へ向かって、
ドローンが飛んでいく光景は2度と忘れないと思います。

 

 

インターンシップにおいて、
地域を元気にすることとは
どういうことなのか、

そのために何が必要で
どんなことができるのか・・・

 

インターン最終日のプレゼン

 

地域の可能性と未来について、じっくり考えた毎日でした。

 

このインターンシップにあたり、自らの事業や仕事内容を丁寧に説明してくれた事業者の皆さま、
インターン内でも外でも、一緒に貴重な経験を共有できたインターン生3人、
そして、私たちインターン生を受け入れ、学ぶ機会を与えてくれたスチームシップの皆さまに、心からの感謝をお伝えしたいです。

 

ありがとうございました。

佐賀、また来ます!!