スチームシップインターン記2017~圭悟編~

 

 

 

昨年(2017年)の夏に、スチームシップに2か月(8/8~9/29)のインターンにきてくれた
圭悟(当時佐賀大学1年生からレポートをもらったので掲載します!

インターン生ならではの視点でみたスチームシップ・・・
一体どのように感じていたのでしょうか?

 

 


 

 

インターンに来ようと思った理由

スチームシップのインターンに来たいと思ったのは、
代表の藤山雷太さんが佐賀大学に来られて講演されたのがきっかけです。

起業に興味があったので創業間もない会社で経験する機会はあまりないと思いました。

インターン生の圭悟。いい笑顔!

 

 

 

 

実際にやったこと

インターンでは、ふるさと納税サイトの商品画像の編集とホームページ案の作成を行っていました。

実際にやってみて楽しかったのは、自分には全く縁のないと思っていたデザイン業務が、
初めは全くできなかったが少しずつわかってきたことが実感できたことです。
その過程では色々大変なことはありました。全く触って来なかったところだったので。

デザインは、デザインを考えるだけじゃなくて、その考える時の環境などもあるので、
例えばパソコンを常に整理しておかないといけなかったりと、苦手なことはとても多かったですが、
苦手だった分多くのことを勉強したと思います。

ホームページ案の作成では、初めは社員ではない自分に、
これからの会社の大切なホームページを任せてもらえたことが嬉しいと同時に、
自分はいなくなる存在なのに、こんなに大きなことを決めてしまってもいいのかと思いました。
失敗を恐れてしまって当たり障りのない案を出すと、「つまらない」と一蹴されました。

アイデアをプレゼンする際、プレゼン時に大切なのはパッションであり、
本当にこれがいいと思っているということを心の底から言葉に乗せて話すことが大切で、
それがあれば人に面白いと言ってもらえるということを教えてもらいました。

そして、パッションを持って伝えることは、その事柄に真正面から向かい、
本当に考え尽くしてやっとできるものだと学びました。

もう一度チャンスをもらい、一から構想を練って色々考え、調べ、議論して・・・
再度見せに行くと面白いと言ってもらえました。
その時はインターンで一番嬉しかった瞬間で成長できた瞬間だと考えています。

ホームページのどこにいるかな?見つけるといいことが起きるかもしれません。

 

 

 

 

 

インターンしてみて

インターンをしてから日常の学校生活を大切にするようになりました。

住み込みだった分、会社員と同じ生活をして会社で働くことの忙しさや辛さを身をもって知れたことで、
普段の日常がどれだけ無駄に時間を使っていて、どれだけ有効に時間を使えるかで大きく変わることを身を以て実感できました。

一緒に社員旅行にも行きました(バリ島)。エンジョイリゾート!

 

 

 

 

 

インターンの先輩として、学生のみんなに伝えたいこと

インターンは、特に住み込みになるとどうしてもメリハリがつかなくなってしまうと思いました。
他の友達が遊んでいることなどを想像してしまった時には結構そわそわしてしまいます。

だからこそ、そういった状況でどれだけ自分を働くモチベーションに持って行くことができるか、
自分が本当に成長したいと思って頑張れるかがとても大切になると思います。

成長できるかできないかは自分に大きくかかっているとおもいます。